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ヒバカリ
- 2011/03/19(Sat) -
_A116911.jpg
ヒバカリ<Amphiesma vibakari vibakari>
2010 10月 11日 東京都

ヒバカリは本州の水田や水辺、森林内に生息しているヘビと言われていますが、相方なんかは大都会の明治神宮でヒバカリを見かけています笑
乾燥に弱いようで、昼型のヘビといわれていますが実際は早朝や夕方によく活動しています。
全長は最高65センチくらいの小型のヘビで、餌は主にオタマジャクシや小魚や小型のカエル、ミミズなどを食べています。

性格はとてもおとなしくて、よっぽどいじめなければ咬むことはあまりないでしょう。
しかし、びっくりしたときや逃げようとして追い詰められたときなどには、首をS字状に曲げ頭部を高くあげるといった威嚇行動を行うことがあります。(威嚇行動はしますがめったに咬みません)
この威嚇行動を見た昔の人は毒蛇を連想し、「咬まれるとその日ばかりの命」という迷信が生まれました。ヒバカリの名前はこの迷信の「日ばかり」というとこから来たそうです。

_A116936_filtered.jpg
目がくりくりして可愛いヘビなんですよ~(*´ω`*)
そして、上唇板(人間で言うと上唇にあたる部分の鱗です)の模様やこの写真では分からないのですが、首の後ろにある輪っかのような模様がさりげなくてオシャレ!
後、個体差はありますが体色が優しい茶色なところも好き!

まだ見たことないけど、ヤエヤマヒバァを見たら絶対惚れる(´∀`)


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