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トビモンオオエダシャク
- 2011/04/09(Sat) -
P4072283.jpg
トビモンオオエダシャク<Biston robustum robstum
2011年 4月 7日 高尾山

この個体は石柱にくっついていました。蛾を見つけたのはフユシャク(フユシャクはすごくサイズが小さい)以外では今年初だったので、すごく大きく見えてテンション急上昇!
しかもいい感じのもふもふ具合で、これは顔も可愛いのでは?とちょっとワクワクしながら見てみると…
「か、可愛い・・・!!」犯罪級の可愛さでした!も~天使ですよ!
しかも幼虫時代も可愛いですからね~。幼虫も見たいなぁ。

さて、トビモンエダシャクは3月の中旬~4月上旬に発生する蛾で、北海道・本州・四国・九州・対馬に生息しています。奄美と沖縄のトビモンオオダシャクはBiston robustus ryukyuense として亜種になっているそうです。
ネットで調べて見ましたが、見た目はあまり変わらない感じがしました。
幼虫は雑食性で、リンゴ・ミズナラ・コナラ・クヌギ・ヒサカキ・ツバキ・サクラ・カエデ・クリ・ミズキなど色々な樹木の葉を食べます。

トビモンエダシャクのオスは外灯に飛来するようですが、メスはほとんど来ないそうです。


ネットでトビモンエダシャクを調べてみると、道路や道のヘリなどについているものもよくいました。
翅の模様的に本来は樹皮に擬態するのでしょうが、道路や石柱、道のヘリについているものを考えると、トビモン達はそういったところでも自分たちの姿が隠せるということを知っているのかなぁと思ったりもします。それとも単なる偶然かなぁ。。




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