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アシブトチズモンアオシャク
- 2011/05/12(Thu) -
_5093884.jpg
アシブトチズモンアオシャク<Agathia visenda curvifiniens
2011年 5月 9日 高尾山

アシブトチズモンアオシャクは本州・四国・九州・対馬・屋久島・朝鮮・華東に分布しています。
成虫を観察できる時期は4~5月、7~8月です。


アシブトチズモンアオシャクに見た目が非常に似ているチズモンアオシャクという蛾がいます。
原色日本蛾類図鑑によるとこの2種を見分けるポイントとしては、
1. 翅の緑色がチズモンアオシャクの方がアシブトチズモンアオシャクより鮮明である。
2. 前翅(この写真で言うと頭部により近い方から生えている翅のこと。もう一対の方の翅は後翅と呼ぶ)の中央 にある白いラインが大体垂直に前翅の後翅側の縁(後角or後縁)に対して向かっているものがアシブト。チズモンは白いラインがの方に向かっている途中で少し曲がる。
3. 成虫の発生時期が少し違う。アシブトは4~5月・7~8月だがチズモンは6~8月に発生する。
4. 前翅にある白い線の次にある茶色い線が違う。(翅の部分の名称としては亜外縁線に値いする部分)
亜外縁線の上方が(脈4~5)アシブトは激しく角ばっている。チズモンは少し角ばっているか、ギザギザ状になっている。


なのだそうです。興味がある人はぜひネットや図鑑で見比べてみて下さい(*´∀`*)
それにしてもアオシャクは水を吸水している時は蝶のように翅を閉じるのかな?
翅を閉じている蛾はエゾヨツメ以外では初めて見た!




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ヤママユの幼虫< Antheraea yamamai yamamai

高尾山を下山中にヤママユの幼中を発見しました(*´ω`)
前からスズメガかヤママユ系の蛾の幼虫を飼育してみたかったので持って帰ってきました♪
名前は高尾山の一号路にいたのでそのまま一号路だったのですが、略してイチローにしました!(先輩が命名)
今はクヌギの新芽をもりもり食べて、沢山寝て、いっぱいうんちをしてすくすくと育っています(´ω`)

イチローが可愛くて仕方ありません(>∀<)
無事成虫になってくれるといいなぁ。。





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